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気楽に英会話 入門 Chap.1

海外で生活する者にとって、現地の言葉が出来るのと、出来ないのでは雲泥の差がある
ここフィリピンで暮らすには、タガログ語と英語の習得が必要
まだまだ完ぺきとは言えないが生活に困らない程度の会話力はあるオイラの体験談です

フィリピンの言語事情

ここフィリピンは、多言語国家です。
代表的なものだけでも、タガログ、ビサヤ、イロカノ、イロンゴ、ビコール、カパンパンガ、パンガシーナン、マギンダナオ、などでいずれも百万人以上の使用者がいます。
一応国語はタガログ語を主体としたフィリピノ語、とはいえ皆さん「タガログ」語と呼んでいます。
(ので以下フィリピノ語=タガログ語と思ってください。)
公用語はタガログ語と英語。TVやラジオもこれが使われています。

オイラの感覚では、日常会話はタガログ語で事足りますが、商品の表記や薬の効能などの商用語、ビジネス会話、医療用語、法律用語、等々を理解しようとすれば英語を覚えざるを得ません。
ここフィリピンで自分の世界を広げるためには、タガログ語と英語が必要です。

タグリッシュ(Taglish)とは?

タガログ語を話していても、日本語でいうところの「外来語」は英語がそのまま使用されるケースが圧倒的に多いです。
例えば、扇風機などはElectric fun、クーラーはAir Conditioner、薬局はDrug storeやPharmacy、ホテルはHotel、等々枚挙に暇がありません。
その他面白いところでは、コピーをXeroxと言ったり、カメラをNikonと言ったりというケースもあります。
日本語の場合は、外来語にカタカナを当てはめて、日本語化しているのに対し、タガログ語ではそのままの発音・表記で使用する傾向にあります。
また、「明日」をBukasと言わずTomorrowと言ったり、謝るときはSorry(pasensya naなども使うがちょっとニュアンスが違う。paumanhinなどの言葉もあるが口語ではまず使われない。)、赤ちゃんはSanggolと言わずBabyと言うなど、タガログ語があるにもかかわらず英語を使う場合も少なくないです。
こうした傾向は、比較的若い世代にみられ、これをタガログ語と英語が混じった言葉、Tagalog+EnglishでTaglishと呼んでいます。


会話入門の前に

ここフィリピンでは英会話とタガログ語会話が出来ると、生活がもっと充実します。
そしてフィリピンだけでなく、もっとグローバルに展開するには、英会話が必須です。
そこで、まずは英会話入門という事で、話を進めます。
しかも英語ができると、ほかの言語も習得しやすくなります。
何故かは、タガログ語入門を書くときにでも、公開します。

英会話を習得するにあたり、英会話上達の秘訣として
以上8項目を覚えておいてください。
次回から、項目ごとに解説していきます。(項目をクリックすると該当記事に飛べます!

そして最後にこれだけは心に刻んでおいて欲しいことがあります。
『初めて覚える言語でも、3才になる頃にやっと会話出来るようになる。』
という事です。

乞うご期待!


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