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気楽に英会話 入門 Chap.3

今回は
英会話上達の秘訣『Appleと聞いただけでリンゴを思い浮かべられるあなたは、外国語を習得できます。』
について述べてみます。

前回はいかがでしたでしょうか?
仰々しいタイトルでしたが、要は
「会話の基礎は語彙力にあり!毎日の積み重ねが大事」
という事です。

さて今回は脳の働きについて綴ってみます。
実感は出来ないでしょうが、そうなんだと思っていただければOKです。
オイラは脳学者ではないので、細かいことはわかりませんが、実感として感じたことを綴っていますので悪しからず。

先日日本に帰った際、とあるコーヒーショップでのこと
店員「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?」
オイラ「カフェラテとエッグクロワッサンをテギ ダラワ
(テギ=づつ ダラワ=2つ という意味です)
店員はもちろん怪訝な顔をしていました。

さらにファミレスで
店員「ご注文を承ります。」
オイラ「(メニューを指さしながら)ディス ワンディス ワン…」
まぁ、この場合は英語だったので店員さんに通じたようで、何事もなかった様に去っていきましたが。

いずれも友人が指摘してくれたので気づきましたが、言われるまで全く実感はありませんでした。
無意識で言葉が出る。
頭の中にSEOみたいのがあって、使用頻度順にソートしてくれるんでしょうか?
オイラは、これを「脳ミソがタガログバージョンになってる」とか「英語バージョンになってる」とか言っています。

そこで表題の話。
Appleと聞いて、リンゴをイメージできる。
という事は、脳内でAppleという『音』とリンゴの『イメージ』が結びついている、と言えます。
大事なのはリンゴという『日本語』との結びつきではなく、『イメージ』と結びついている点です。
またリンゴを見てApple(もしくはアップル)という単語を思い浮かべたら、あなたも既に「英語バージョン」の脳が機能し始めているのです。

左のイメージを見てください。これは何でしょうか?
鶏の丸焼き?
チキン?
ローステッドチキン?
いずれも正解です。
でもって英語を覚えたい人は「ローステッドチキン」をこのイメージと結び付けてください。
タガログを覚えたい人は「レチョンマノック」で^^


ではこれは何でしょうか?
救急車?
アンビュランス?
エンビュランス?
これも全部正解です。
アンビュランスとエンビュランス、どちらでも構いません。
オイラの耳には「エンビュランス」と聞こえます^^


こうして、イメージと単語を結びつけていく作業を続けるうちに、
「ローステッドチキンを食べたらおなか痛くなって、テークン トゥ ハースピタル バイ エンビュランス」なんてJapalishをしゃべってるかも知れませんね。

という事でまとめです。
外国語バージョンの脳を作るために、『イメージ』と『単語』を直接結びつける。
という練習をしてください。


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