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気楽に英会話 入門 Chap.4

今回は
英会話上達の秘訣『まずは、ある物体を見てそれを示す言葉を覚えることに専念。』
について述べてみます。

前回はいかがでしたでしょうか?
「外国語バージョンの脳を作るために、『イメージ』と『単語』を直接結びつける。」
という結論でしたね。

さて今回は『イメージ』と『単語』の結び付け方です。

実際に歩いてるつもりで、下の画像を見てください。
街を歩いていると色々なものが目に飛び込んできますね。

天窓・電球・看板・垂れ幕・ビニールのひさし・路上駐車・女の子・自転車・足ふきマットetc.。
この目に入ってきたモノを片っ端から英語にしてみましょう!
(できましたか?)

既に知っていて簡単に英語を思い浮かべられたものと、そうでないものが在りませんでしたか?
電球なんて知っていそうで意外と知らないものです。
英語にできなかったものは、メモをしておいて家でググトラ(Google translate)してください。
Chap.2 でも言いましたが、必ず聞いて耳で覚えて、発音してみてから、Excelファイルにカタカナ記述して下さい。

もう嫌ってくらい、サインボァードなんかは目に入ってきます。もう看板なんて言葉を忘れちゃうくらい繰り返しサインボァードって繰り返してください。
年がら年中これをするのが理想ですが、最初のうちは英語を思い浮かべられないものが多いでしょうから、通勤中とか午後6時から8時までとか、自分で決まりを作ってトライしてみてください。
街中だけじゃなく、家の中でも、車窓から見える風景でも、どこでもトライしてみてください。

3週間もすると、自然と目にしたモノが英語で思い浮かべられるようになります。
Appleの話と同じ現象が起こります。
もうそうなったらあなたはネイティブの2才位の子と同程度の英語力をもっています。
あなたの脳内で「英語脳」が場所を確保した気がしませんか?
会話が出来るようになるために、あと2才~3才頑張りましょう!


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