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The Bourne Series

2番目に好きな映画 「The Bourne Series」(ボーンシリーズ)

The Bourne Identity(ボーンの正体)に始まり
The Bourne Supremacy(ボーンの主権)
The Bourne Ultimatum(ボーンの最後通告)と続いた作品















記憶喪失を患う元CIA暗殺者”ジェイソン・ボーン”
演じるはマット=デイモン。
スピード感あふれる映像と緊迫感漂うサウンド。
2012年にThe Bourne Legacyが発表されたが、肝心のボーンが登場せずこれをシリーズに含めるかは議論が分かれる。(オイラは含めたくない。)

1)興行成績
     題名           製作費      興行収入  
The Bourne Identity    6000万ドル   21403万ドル 
The Bourne Supremacy     7500万ドル  28850万ドル 
The Bourne Ultimatum   11000万ドル   44282万ドル 
The Bourne Legacy   12500万ドル   21338万ドル 

2)受賞歴
3作目のThe Bourne Ultimatumでアカデミー編集賞・音響賞・音響編集賞を獲得した。

3)続編について
4作目となるThe Bourne Legacyは、Bourne(マット=デイモン)が出演しないという変な形で公開された。一説にはマットに対し2000万ドルのオファーがあったとのことだが、真偽は不明。
以下は映画.comの記事から引用
映画.com
「ボーン・アイデンティティー」に始まる「ボーン」シリーズは、第3弾「ボーン・アルティメイタム」で完結している。その後、スピンオフとしてジェレミー・レナー主演で「ボーン・レガシー」が製作されたものの、デイモン自身は同シリーズを卒業したつもりはないという。
「ボーン・スプレマシー」と「ボーン・アルティメイタム」を手がけたポール・グリーングラス監督がメガホンをとること、続編を製作するに値する物語であること、という2つの条件をクリアすれば、いつでも復帰する用意があるというのだ。ただし、「ボーン・アルティメイタム」のエンディングで記憶に関する重大な展開を見せているため、その後のストーリー構成について、グリーングラス監督とデイモンには見当がつかないというのが現状だという。
デイモンは、密かに「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」の脚本を執筆したジョナサン・ノーランに助言を求めたものの、ノーランもいいストーリーを思いつくことができなかった。同シリーズのファンにとっては待ち遠しい限りだが、続編映画が量産されるなかで、デイモンの頑なな姿勢は称賛に値する。
ま!デイモン素敵!さすがハーバード
誰かその後のストリー書いてみたら?ハリウッドデビューだぜぇ!!
hulu 、Neowing 、TSUTAYA DISCAS 、DMM.com 等でオンライン視聴可能です。

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