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英会話実践 『I Love You』から始めよう

英語の基礎を『I Love You』で分かりやすく解説します


会話をするにあたり、どのように英単語を組み合わせていくか、という部分はなかなか悩ましい部分です。
ただ単語を羅列しただけでも、話が通じない事もないですが、出来ればある程度整った話し方をしたいですよね。
そのために大事なのは、基本(Basic)となる英語の構成を理解しておくことです。

そこで今回は、『I Love You』という言葉を基に、構成の仕方をまとめてみます。


I Love You構文法

『I Love You』という言葉、皆さんご存知ですよね?
日本人にとって一番馴染みのある英語かもしれません。
歌や広告、宣伝なんかにも普通に使われています。
これを一々日本語に翻訳して
「私はあなたを愛してる。」あぁ、そういう意味か!なんて野暮な人はほぼいないと思います。

この理解度の高い言葉を使って、構文を覚えちゃおう!というのが、I Love You構文法です。

まず、これを思い出してください

  • S : 主語   (Subject)
  • V : 動詞   (Verb)
  • O : 目的語 (Object)
  • C : 補語   (Complement)
  • A : 副詞句 (Adverbial phrase)
今後の説明に使うかもしれないので、記号だけ一応覚えておいてください。

まずは、現在・過去・未来の言い方です。

会話の中で、『いつ(時制)』というのは意外と重要な要素を占めます。
日本語でもそうですが、
愛しちゃいそう」と「愛してるんだよ」と「愛してたんだよ」では、
まったく別の時点の話しになりますよね。

英語でも当然これは同じで、
I'll love you」と「I love you」と「I used to love you」が、上記に該当します。
あれ?過去は「I loved you」もしくは「I did love you」じゃないの?と思ったあなた、スルドイ!^^
もちろん、この言い方だって通じます。
ただこういう言い方(Expression)で、過去にオブラートをかけてるんじゃないかな?と思います。

それと大事なのが、主語(S)。
3人以上で話をするときは特にこれを明確にしないと、話がごちゃごちゃになってしまいます。
それでなくても、ネイティブにとって日本人の英語は解りにくいのに、日本語の癖で主語を省いてしまうと、余計に相手に負担をかけてしみます。
出来るだけ、主語は明確にしましょう。

この表の「I (me)」「You」を除いた部分(動詞部分(V))を交換すれば、色々な言い回しが出来ます。
単純な言い方しかできないかもしれませんが、時制を意識するにはうってつけと思います。
まず「I give you」「I hate you」「I like you」「I miss you」など交換してみてください。

次に主語(S)を残して、動詞(V)と目的語(O)の部分を変えて、文章を作ってみましょう。
「I know the girl」とか「I like a chocolate」、「I buy a new car」など色々想定してみてください。


今回はS+V+O型の、現在・過去・未来の言い方でした。






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