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iQOSからタールが検出された件

オイラも吸ってる電子タバコ『iCOS』。
タールは出ませんと言っていた気がするが、下記のような記事が。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180119-00080625/

取り敢えず記事を読んでも
数字の羅列になっているので
グラフ化してみた。
(比較項目は何らかの悪影響を身体に与えるらしいw)





他と比較してタールの検出量が抜きん出て多い気もするし、
ISO検査値とHCI検査値の比率が、他は約3倍位の差があるのに
iQOSのタールの場合だけ2倍程度と、
若干データの信ぴょう性を疑う部分もあるが、

『iCOS』はタールは出ない

ちゅうのは、嘘らしい。
フィリップモリスは、都合のいい数値だけ発表しているというのが正解か。

ちなみにISOとHCIの試験法(喫煙法)の違いは
つまり
市販の状態で吸うのがISO法。
フィルター部の通気部分を塞いだ状態で吸うのがHCI法。
当然HCI法の方が数値は高く出る。

そういえば煙草吸ってる頃
フィルターを噛む癖があって
通気部分は完全に口の中に納まっていた気がするw

つうことは、
このHCIの値がもろ体内に取り込まれていたわけで…
道理で『ケント1』でも十分吸った感じがあったのか。
今は『iQOS』なのでフィルターを噛む癖も、
深く咥えることもしていないので、
摂取している有害物質量は格段に減ったという事か!

たばこの害は
タールだけではないが、
『iQOS』で実測値が出たという事は頭に入れておこう。

ところで、
別記事(http://www.afpbb.com/articles/-/3159739)で
電子タバコは
「成人の禁煙の助けになる可能性がある反面、若者の喫煙開始を助長する恐れもある」
とか言ってたが、
・成人は紙巻から電子に移行するから喫煙率が減る
・若年は電子から紙巻に移行する可能性があるから喫煙率が増える
というロジックらしいが、
学者ってのは、馬鹿なのかね?

まず
紙巻だろうが、電子だろうが喫煙は喫煙。
紙巻の喫煙率が減った分、電子の喫煙率が増え、
トータルとしては横ばいか、若干の減程度。

また
殆どの喫煙者は、喫煙を開始した後に喫煙による害の認知が深くなり、
年々『軽い』煙草に移行していく。
電子の方が
喫煙後の口腔の不快感は圧倒的に少なく、
部屋の残り香や汚れ具合、灰が出ない等の利点が多く
電子を紙巻にする利点はほぼ無い。
(咥えたばこが出来るくらいか?)

さらに
電子は喫煙のための器具が必要で
今のところそれほど安い物でもないので、
若年層が喫煙を始める場合に、
いきなり高い金を払って電子を吸うはずが無いのは自明の理だ。

ついでに言っておくと
フィリピンあたりでは煙草のパッケージに気味の悪い写真を載せて
喫煙は危険ですとか啓蒙しているつもりになってるが、
あんな写真は一目見ただけで二度と見ないし、
それが現実に自分に起こると想像する人間は皆無だろう。

自分の経験から言えば
映画などでの喫煙シーンによる影響の方が圧倒的に大きく、
それを禁じた方が効果的だと思うのだが…

喫煙は自己責任。
吸い続けて寿命が短くなろうがオイラの勝手。
WHOやらにガタガタ言われる筋合いは無い。
そんなことより飲酒による被害や事件事故に目を向けなさいって言いたい。

電子タバコにタールが出ようが出まいが、
電子タバコは、
・火を使わないのでズボンに穴開けることも、子供に火傷負わすこともない。
・灰が出ないので部屋や車内が汚れない。
・煙が出ないので(副流煙やら些末なことを気にする)他人に迷惑を掛けない。
・タールなどが燃焼粉塵となって放出されないので部屋が臭くならない。
と利点が多いのでおそらくこのまま一生続けていくと思います。


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