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スグに使えるタガログ語 『コミュートに乗る』編

コミュートに乗った時、どうすればいいの?
フィリピンの公共交通機関は、「コミュート」と称されます。
「コミュート」には、

  • ジープニー
  • バス(ローカルA・B)
  • バス(プロビンスP)
  • FX(エフエックス)
  • タクシー
  • トライシクル
  • MRT/LRT

等があります。


ジープニー

路線上ならどこででも乗れ、どこででも降りれます。
(幹線道路では昇降場所が限られている場合もあるようですが。)
乗るときは、手を軽く上げれば、停車してくれます。
乗ったら「バヤッド ナ」と言って料金を支払います。
料金は、近距離ならば8ペソ。
行く先を聞かれるので「バヤン」とか言えばOKです。
若干距離がありそうな場合は、20ペソ札を出してお釣りをもらいましょう。
(料金設定がいまいち分からないので^^:)
運転席に遠い場合は、お客さん同士でリレーします。
降りる時は「パァラァ」と言うと、停まります。
うるさくて聞こえない場合もあるので、なるべく元気よく声を張りましょう!

バス(ローカルA・B)

ローカルバスも路線上ならどこででも乗れ、どこででも降りれます。
乗るときは、軽く手をあげ、歩み寄れば停車してくれます。
乗ったら黙って席に着き、待っていれば車掌が来るので、その時に支払いをします。
車掌がきたら自分の行く先を告げます。
例えば「モンティンルパ(地名)」とか「SM(ランドマーク)」とか言えば、その料金分の切符をくれるので、それを支払います。
降りる時は「パァラァ」と言うと、停まります。
若しくは、コインで手すりを叩く…。
後ろの方に座っていた場合は、降りる場所が近づいたら、前の方に移動しましょう。

時々困るのが、自分の行く先の地名が分からない!なんて時があります。
(行く先は、分かっていてもそこを何というか分からないってことが本当にあるんです。)
友人や知人にあらかじめ聞いておきましょうね。

バス(プロビンスP)

プロビンスのバスは、
田舎行き:降りるのはどこででも降りれますが、乗り場所はある程度決まっています。
都会行き:乗るのも降りるのも、ある程度決まっています。
基本は、ターミナルで乗車、停留所で降りる、という事になっているようです。
乗ったら自由に席に着きます。
バスが動き出してから、車掌がきますので、行く先を告げます。
ここでも「ルセナ(地名)」や「メラルコ・サンパブロ(ランドマーク)」を告げればOKです。
まず切符をくれます。
乗客全員の切符を切ってから、改めて料金回収にくるので、その時に料金を払います。
払った後も、切符は大事に保管しましょう。
時々バス会社の検査官が乗り込んできて、「切符を拝見」なんてこともあります。
降りる時は「パァラァ」です。

FX(エフエックス)

FXは乗合タクシーです。
最近は、トヨタのFXは減って、三菱のアドベンチャーやトヨタのハイ・エースが主流ですが、
FXの呼称は変わらないようです^^;
最近は「UV EXPRESS」なんて描いてありますね。
路線上ならどこででも乗れ、どこででも降りれます。
道端に立っていると、クラクションを鳴らしながらスピードを緩めてくれますので、
乗る場合は、手を軽く上げて合図します。
乗ったら「バヤッド ナ」と言うと、行く先を聞かれるので「トライノーマ」とか言えば、料金を言いますので、それを支払います。
若しくは「トライノーマ」といきなり行き先を言ってもOKです。
降りる時は、運転手が「トライノーマ」とかお客の行き先を覚えてて言いますので、「メロン」と言えば、該当の場所で停まってくれます。
時々忘れるので、そんな時は「パァラァ」です。

タクシー

タクシーは、特に説明もいらないでしょうが、アポドライバーが多いので気を付けてください。
乗る前に「行き先」を告げて、運転手が許可したら乗れる。なんて悪しき習慣もあります。
SMでは、そういったタクシードライバーを排除していますので、乗る場合はSM等が良いかもです。
また大手のタクシー会社(とにかく台数を沢山見るタクシー)は、そういう事が無くなってますので、どこが大手なのか、見極めも大事です。
また、大抵お釣りは返しませんので、不愉快な思いをしたくない方は、小銭まで用意してきっちり料金を払いましょう。

トライシクル

トライシクルは最も身近ですが、ボッタくり率No.1です。
うちの従業員が乗ると10ペソなのに、オイラが乗ると30ペソ・・・
料金を聞いても決して答えず「バハラカナ」とか言うくせに、バハラで払うと「クーラン パ(足りない)」とか言います。
ただタクシードライバーよりは、根が好い奴が多いので、大目に見て上手に付き合いましょう。
乗るときは行き先を告げ、降りる時は「カタビ ナラン(寄せて)」と言って降ります。
ディト ナラン(ここね)」でもいいでしょう。

MRT/LRT

これも特に説明は要らないでしょう。
プラスチック製の切符を買って、自動改札に通して、乗って降りる。
これだけです。
覚えておきたいのは、
自動改札は、切符の片側に穴の開いてる所がありますので、穴の側を頭にして機械に突っ込みます。
先頭3両は女性専用車の場合が多いので、男性は乗れません。


仕事が忙しく、5ヶ月ぶりの記事になってしまいました。
これからも暇を見付けて更新したいと思っています。


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