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スグに使えるタガログ語 『(人を呼ぶ)』編

人を呼ぶとき、どう呼べば好いのでしょうか?


今回は人を呼ぶシチュエーションごとにまとめてみます。

家を訪問した時

Tao po」(タオ ポ)「ごめん下さい
直訳すると、「人でーす」になりますが、「ごめん下さい」と同様に使います。
これは、訪問した場所に誰も見えない場合に使います。

訪問した場所で、そこに知り合いではないが人が居た場合は、
Hello po」(ハロ ポ)「こんにちは
で良いかと思います。

店を訪問した時

pabili po」(パビリ ポ)「ごめん下さい
直訳すると「買いますよー」ですが、これも「ごめん下さい」と同様に使います。
サリサリなんかで、店頭に人が居ない場合に使います。

店頭に人が居た場合は、
ate?」(アテ?)「お姉さん?
kuya?」(クヤ?)「お兄さん?
ちょっと疑問調に呼びましょう。

店主かな?と思えた場合は
boss?」(ボス?
女性の場合は
tita?」(ティタ?)「おばさん?」(年齢不詳の場合は「ate?」が無難かも^^;

ちょっとしたお店なんかでは
miss?」(ミス?)「さん?
kuya?」(クヤ?)「お兄さん?」(何故かmissに該当する言葉がありません?

waiter」(ウェーター)「ウェイター
なんて呼んでも良いですが、外人以外はまず聞きません。

レストランなんかでは、右手をあげて
excuse」(エクスキュース)「失礼
なんてのもありです。

道端で人を呼ぶ時

道を尋ねる場合なんかでのシチュエーションです。

boss?」(ボス?
miss?」(ミス?)「お嬢さん?
相手の身分が分からないので、この表現が無難でしょう。

また、知らない人にものを聴くときや頼むときは、
この言い方が無難です。

行政施設、銀行窓口、それなりの体裁の会社、警官や警備員、なんかも
こういう呼び方をするのが無難でしょう。

お客さんを呼ぶ時

お店をやってたりすれば、こういう機会もあるかもしれませんので。
Sir」(サー)男性敬称
Ma'am」(マーム)女性敬称
これフィリピンでは最上位の敬称です。
大統領も「Sir」でOKです。

一部キャッシャー風情が、お互いを「Ma'am」や「Sir」なんて呼び合ってますが、
笑止、汗顔の至りです。
と言うよりも、敬称としての意味合いが無くなります。
荷物詰めてるお兄ちゃんが「Sir」?お客さんも「Sir」?おかしいですよね?


子供を呼ぶ時

totoy」(トトイ)「ぼく
nene」(ネネ)「おじょうちゃん

名前を知らない子供を呼ぶ時に使います。
名前を知ってる場合は、名前を呼びます。

最後に

「ぷすー」とか「ぷしー」とか音を発して人を呼ぶ人が居ますが、
下品で無礼なので絶対真似するのは止しましょう。



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